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C9CC キャットショー 2

  • 2014/06/03 05:23

九州地方では梅雨入りが報じられましたが、6月1日の日曜日は「猛暑日」、もちろん今年最高の暑さを記録して、群馬県館林では36度という暑さ! 浅草橋から会場に向かう道すがら、日陰を選び選びとなりました。 さて、いよいよ午後の部の審査開始です。   あら? この思い切ったイラスト、可愛いオ・シ・リ・・・・・ どなたでしょう?

 

 

午後の部は お色直しで登場。 そう、加藤由女子ジャッジでした。 午前の部、午後の部、お衣装を替えて新たな気持ちで審査に臨まれていました。 このような心配りも嬉しいですね。

 

アルターのベンガルさん。 グリーンのアイカラーが美しく、コートもピカピカ輝いています。 由女子ジャッジの優しいハンドリングに、安心して身をゆだねている様子。 由女子ジャッジのハンドリングは、最近とみに優しさを増したように思えました。

 

 

そして、アルターさんのファイナルでは、シャルトリューさんがベストに!  オーナーさんご夫妻と共に、この素晴らしい瞬間を、しっかり記録にとどめました。 まだ若いシャルトリューさんですが、コートが美しく七色に輝いて、独特のアイシェイプ、アイカラーも素晴らしかった!  おめでとう!!!

 

Cloud 9 Cat Club 11th & 12th Cat Show 1

  • 2014/06/02 05:38

6月1日、東日本橋中央区立産業会館 C9CCさんの11,12回目のキャットショー。昨年も「お花いっぱいのキャットショー」で、ロゼットにも色々な工夫がされていて、スタッフの方達の「おもてなし」が強く伝わってくるショーでした。今年もそれが楽しみで伺って参りましたが、今年は更にグレードアップ!

 

 

 

私が会場に伺ったのが1時半頃で、午後の部のスタートまでには幸い1時間ほどあったため、各リングの美しいディスプレイとジャッジの方々を撮らせていただき、会話も弾みました。   ABで、横山恵子ジャッジ。 胸を覆うこの大きな“虎”、すっかり横山ジャッジに飼い慣らされてしまっているような神妙なお顔です。

 

 

さすがに、笑顔が華やかですね! 先週のキャットパラダイスパーティーさんのショーも、「薔薇」がテーマだったので会場は薔薇、薔薇、薔薇でいっぱい、やはり楽しいショーでした。  今回はABで、田崎尚枝ジャッジ。 

 

 

猫たちが爪を立てたらどうしましょうと、つい心配になった薄布の美しいお洋服。とても品良く着こなしていらして審査のハンドリングもエレガント! (後でまた審査風景もご紹介致します。)愛知県AJCさんからいらしていただいた長田寛美ジャッジ、SPです。 

 

 

 

 

 

 C9CCオーナーの加藤由女子ジャッジ。こちらも美形ですね。 いつかだいぶ前のことになりますが、愛知県の某ジャッジさんが「TICAには美人ジャッジがいない」と嘆いておられましたが、とんでもないと思いません? 由女子ジャッジから始めて、それぞれファイナル入賞は確実、それもベスト狙えそうですね。由女子ジャッジ、この後あっと驚きのコスチュームをお楽しみに。 今回はSPでの審査でした。

 

 この腕白なお顔、よく見ると身近にそっくりなお顔がありそうではありませんか? 各リングの守り神のように、どんと控えて、もしかしたら美人ジャッジさんのボディーガード?  そういえば少々緊張気味かな? でも、かわいい!

 

ショーカタログ、会場で慌ただしく撮影したため、天井の蛍光灯が反射してしまって、セルカークさんに天使の光が降り注いでしまいました。  でも、この子の大人になってもまだあどけなさが残っている表情、可愛い!  それから、中央のハンサムくん。NFさんですが、オッドアイがミステリアスな一種不思議な雰囲気を漂わせていますね。 右サイドのアビちゃん、賢そうに、やはりアラートなお耳で、周囲の状況をしっかりチェックしていそう!  もっと落ち着いて上手に取れれば良かったのにと残念です。

明日は由女子先生のちょっと驚くお写真と、横山ジャッジと○○さんのTwoショット、これは決まっていましたよ。お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPPさんキャットショー

  • 2014/05/26 04:42

 

新しい年度の開始は、大田区蒲田PIOで行われた、このCPPさんのショーからになりました。 「薔薇いっぱいのキャットショー」、各リングに華やぎを添える美しい花のモチーフ、審査台上の猫たちまでそのお花に魅せられて・・・・  ロゼットに貼るシールにも可憐な薔薇が添えられて、このお花たちに負けないように、ジャッジも頑張りました。 お弁当は古市庵のちらし寿司と豪華かつ弁当、2種類そろえて下さると、選ぶ楽しみがあって嬉しいです。

 

 

 

                           小高ジャッジ

 

 

 

                                   貝塚ジャッジ

 

 

クレド・ブリードセミナー、クラーキングスクール2

  • 2014/05/15 05:37

スコティッシュブリードセミナーの後は、少々難解な「カテゴリー」のお勉強です。 カテゴリー1のSBTから始まって、カテゴリー2,カテゴリー3、4,5と進んで、キャットショーにエントリー可能、不可能猫種の見分け方など、TICAのサイト、レジストレーションルールからの表を参照しながらのお勉強でしたが、おわかりいただけたでしょうか?  クラーキングスクールでは、クラークさんの大切なお仕事内容、カラークラスフラットリボンの説明からディヴィジョンまで、だいぶ欲張りなスクールになってしまいました。    このように、スクールを行って、いつも思うことは、ショーのジャッジとして、私自身普段何気なくやっていることも、改めて皆さんの前で説明してみると、一つ一つきちんとした意味があることを再確認。 大量な資料のコピーなど、準備は大変ですが、やはり、こうしたお勉強会は、機会を作って繰り返し行っていきたいと思いました。 

クレド・ブリードセミナー、クラーキングスクール1

  • 2014/05/12 17:34

昨日11日は、強い陽射しが夏を思わせ、でもビルの合間に流れる風は5月の緑の風、心地よい一日となりました。  はじめ予定していた東日本橋産業区民会館は1ヶ月前の抽選が熾烈を極め、今回も取れなかったため、田町の駐健保会館で行うことになりました。    午前中はジャッジのためのリフレッシャーテストを持ち寄り、通訳の方を交えて、TICAが新しくチャンピオンシップとして認めた猫種やレジストレーションのことをお勉強。午後の部では、ヒルズコルゲートさんから獣医師の山越先生にお越しいただいて、猫たちの過ごしやすいお部屋の環境や猫たちの好みの食器のお話など、身近な話題を取り上げ、先生ご自身の黒白模様(Black & White)の猫ちゃんの動画などを見せていただきながら、お話を興味深く聞かせていただきました。   続いてブリードセミナー第2部、スコティッシュ ストレイト。 5月からチャンピオンシップに上がったスコティッシュ ストレイト、私自身色々伺いたいことも多く、愛知県からスコティッシュフォールドのブリードを経験されている方にお願いし、お話を伺うことが出来ました。  チャンピオンシップとして、もしかしたらもう既にショーにエントリーされているかもしれないスコティッシュ ストレイト、ジャッジとしてどのように審査したら良いのか、伺ったお話から参考にさせていただけることが多くありました。 有り難うございます。