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スタンダードの更新がありました。

  • 2020/05/04 22:20

アメリカンカール、ベンガル、ラグドールのスタンダードが更新されました。

 

American Curl/American Curl LH (AC/ACL)

 

Bengal/Bengal Longhair (BG/BGL)

 

Ragdoll (RD)

 

 4月25日のミーティングで承認され、新しいスタンダードは、5月1日から有効になり

 

TICA Webサイトで確認できます。

 

https://tica.org/phocadownload/bg.pdf

 

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メンバーシップ更新は5月にお願いします。

  • 2020/05/04 22:16

Covid-19 による自粛が5月31日まで延長になりましたが、皆様いかがお過ごしですか。いろいろなことを我慢し、耐える時期ですが、一人一人の自覚が少しでも早い収束につながると、頑張りましょう。

ところでクレドではメンバーシップ更新は5月になっています。このような時期ですがよろしくお願いいたします。

クレドメンバーの皆様へ

  • 2020/04/02 06:28

クレド会員の皆さまへ

クレドでは先日来COVID-19(新型コロナウィルスの感染拡大)に関して取り上げてきていますが、この感染は収束までにはまだまだ時を必要とし、かなり長期にわたることはすでに専門家によっても報告されています。

クラスター対応戦略の概要

https://www.jsph.jp/covid/files/COVID-19_031102.pdf

山中伸弥氏見解

https://www.covid19-yamanaka.com/

オフピークカットの解説

https://medium.com/@joschabach/flattening-the-curve-is-a-deadly-delusion-eea324fe9727

 

Covid-19 対策の概念 3月29日クラスター対策班の最新レポート

https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf

 

クレドでは5月30日のセミナー、31日のショーをキャンセルしましたが、もしかしたら12月に予定しているX'mas Showも見送らざるを得ない状況になっているのではと懸念しております。

黒く塗られた都市はキャパオーバーを表しています

https://www.stopcovid19.jp/?fbclid=IwAR01rP0pwILnmjnnu93i3-Cuf7T6bTwb2FQ8EZy4D8C64NGN248G_Pz9bYs

世界の感染者と死亡者数マップ

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

感染すれば高齢者は死亡率が高く、イタリアでの死亡例の87%70歳以上と報道されています。若い方達には、もしかしたら「過度に恐れることはない」の部分のみを見て、自粛要請を軽く考える傾向にあるかもしれませんが、自分だけの問題では決して無く、感染者本人も自覚がないまま周囲に感染を広げている、つまり「歩く伝染源」になる恐ろしさをわかってほしいと思います

https://www.facebook.com/brutjapan/videos/2546120555660631/

また、最近では若年者の死亡例の報告も多くなってきて、誰でも感染し重症化する可能性がある事がわかってきました。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e79824ec5b62f90bc504baf

TICAからキャットショー中止例が出されたのは4月末までではありますが、ウィルス感染の収束を迎えるまでは、キャットショーは自粛すべきだと思っています。

アメリカは331日現在感染者14万人を超え、死者は2400人を超えました。

ニューヨークのセントラルパークでは野戦病院が設置されました。

https://twitter.com/time/status/1244482747197947904?s=21

日本も気を抜くとこうなってしまいます。

TICA本部は自宅でリモート作業をしているので、業務は問題なく行われいると会員向けニュースレターにありました。

守らなくてはいけないことは3つの密を避けること

https://www.kantei.go.jp/jp/content/000061868.pdf

(4月5日現在では、「密」が一つであっても感染はあり得るとのことで十分な注意をが必要です。)

ショーを開催することは関係者全員の「生命」に係わるだけでなく、そこからまた何倍にも感染者を増やしていく危険につながることを、主催者はしっかりと認識していただきたいと思います。

 また、ベルギーでは猫に感染した報告も上がっています。京都大学の宮沢孝幸先生も、ペットに知らないうちに感染させてしまう可能性はゼロではないので、過度のスキンシップはやめておいた方が良いでしょうと語っています。

会員の皆様も、このような事情を踏まえてキャットショーとの関わりを真剣に考えていただきたいと願っています。

                資料のご協力   岡田 弘美

              C.A.T.CREDO 代表  友成 晴世 

 

小国寡民

  • 2020/03/30 00:37

3月20/21/22日の3連休中に大阪-兵庫間の行き来自粛要請が出されたのに続いて、28/29日には東京と東京に隣接県の行き来自粛の要請が小池都知事、及び4県の知事から出されました。

 

私のFacebook でも記しましたが、紀元前500年中国の春秋時代において、老子の「小国寡民」はこのような状況を見据えていたのでしょうか。

 

道家の思想を始めた老子が無知無欲のままに人知人為を否定し、自然のままに生きていこうと説いた思想です。現在の人知人為の「進歩」がかえって人類の生存そのものを危機に追い込んでいることから見るとこの思想にも共感できるところが多いように思えます。

 

小国寡民
使有什伯之器而不用。
使民重死而不遠徙、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。
使民復結縄而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、隣国相望、鶏犬之声相聞、民至老死、不相往来。
(独立第八十)

小さい国で、国民も少ない(のが理想的である)。
いろいろな器具があっても、使わせない。
国民たちに命の大切さを考えさせ、遠くへ移り住みたいと思わせないなら、車と小舟があっても乗っていくことなく、鎧と武器があっても、並べ(て戦争す)ることがない。
国民に、再び縄を結んで約束の印とするようにさせ(そのような古代の生活に立ち返らせ)、食事をおいしく、服を美しいと思い、住まいに満足し、風俗を楽しませれば、隣国同士お互いに見渡せ(る近さで)、鶏や犬の声がお互いに聞こえる近さでも、人々は年老いて死ぬまで、お互いに行き来しようとしない。

 

 

 

From TICA Judges Newsletter – March 2020, Volume 118

  • 2020/03/23 20:28

TICA Judges Newsletter – March 2020, Volume 118

 ジャッジニューズレターで、「Disinfecting toys」として、ショーの際ジャッジが使う猫のおもちゃに関して、非常に重要な注意を呼びかけています。 Northern Europe のショーにエントリーしていた猫の中に、感染症で亡くなった猫がいたそうです。ジャッジが使う猫のおもちゃに原因があった可能性も考えられることから、おもちゃの使い方には細心の注意を払うこと、猫の口に触れたおもちゃは消毒液を吹きかけて殺菌のため30分は放置し、また消毒できないおもちゃは、猫によって"Caught"(捕らえられた)場合は横に置いて使用を中止します。審査される猫に対しては十分な思いやりと配慮を持つようにとのことです。

 先日、キャットショーの危険について触れましたが、猫の遊ぶ様子が可愛いので、どうしてもジャッジは色々なおもちゃをそろえてジャッジ台の上で猫を遊ばせます。でもそこには非常に大きな危険があることをジャッジは充分に認識した上で、この忠告を真摯に受け止める必要がありだと思いました。

昔、ショーにエントリーし始めた頃には、良いジャッジ、良くないジャッジを決める基準の一つに「おもちゃをちゃんと消毒するかどうか」が重要であったことを思い出しました。特にキツンをエントリーしていた時には、消毒をしないジャッジのリンクはアブセントだったこともあります。オーナーは危険から我が愛猫を守るためには堂々とアブセントして「No!」を主張しなければなりません。

ジャッジの立場からすると、高価でも美しいおもちゃをそろえてジャッジに華を添えたいところですが、1回ずつの使い切り感覚でおもちゃを使っていかなければと思いました。

 

 

 

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