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Siberian Breed Seminar のお知らせ

  • 2025/04/01 19:25

5月10日SBブリードセミナーの会場が決まりました。

東京駅2分、ふれあい貸会議室 
八重洲 NO 38

アクセス 東京駅八重洲地下街21番出口から徒歩2分

https://fureai.space/img/no38.jpg

セミナー開始時間 13:15 終了予定時間 16:45

講師
TICA SB Breed Committee Chair Maria Bunina

通訳): Yukari Endo

お申し込みはトモナリまでcredo@ozzio.jp

参加費:3,500
振込先 ゆうちょ銀行 10760-22434701
トモナリ ハルヨ
他金融機関から 0七八  店番 078
普通  2243470
入金締め切り5月1日

SB ブリードセミナー

  • 2025/03/03 00:36

5月10日 (土曜日) (会場未定) pm 1:00~
Instractor: The Chair of the TICA Siberian Breed Committee
MARIA BUNINA
      お申込み:credo@ozzio.jp トモナリ

Maria, originally from Russia, has been residing in the UK for over 25 years.
She started with showing and breeding Birmans, later expanding to Kurilian Bobtails, and also owned a Siamese to meet judging program requirements.
Currently, Maria is the Chair of the TICA Siberian Breed Committee and was instrumental in introducing Siberians to the UK in the early 2000s.
She continues to breed and occasionally show Siberians.
Earlier this year, Maria advanced to Provisional AllBreed Judge, taking on assignments in TICA, WCF, LOOF across Europe, North America and Asia. She is now preparing for her first show in Japan, with another in Australia.
Maria's dedication to the cat fancy community and her influence in promoting feline breeds remain strong and impactful.

ロシア出身のマリアは、イギリスに住んでから25年以上になります。
彼女はバーマンのブリーディングから始め、後にクリリアンボブテイル、またジャッジングプログラムの要件を満たすためにサイアミーズも飼っていました。
現在、マリアはTICAサイベリアンブリードコミッティーのChairを務めており、2000年代初めに英国にサイベリアンを紹介するのに尽力しました。
彼女はサイベリアンのブリーディングを続け、たびたびショーにもエントリーしています。
今年初め、マリアはProvisionalオールブリードジャッジに昇格し、ヨーロッパ、北米、アジアのTICA、WCF、LOOFでジャッジをしています。また彼女は現在、日本でのファーストショーとオーストラリアでのショーに向けて準備中です。
マリアの猫愛好家コミュニティへの献身と猫種の普及促進
における彼女の影響力には非常に強いものがあります。

Mother's Day Cat Show

  • 2025/03/02 03:17

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Mother's Day Cat Show

  • 2025/03/02 02:17
5月11日、東日本橋産業会館3階にて「母の日キャットショー」を開催致します。今回のイベントお題は『ママにあげたい とっておきのプレゼント』。 皆様のアィディアがどのようなコスチュームになって猫ちゃんたちの装いになるのか、今から楽しみです♪ また、ショー前日の10日土曜日には、イギリスからサイベリアンのブリードコミッティ チェアマン Maria Bunina さんによるSBブリードセミナーを予定しています。お申込みはトモナリまで。 credo@ozzio.jp

プロポーサル7,8

  • 2025/02/01 18:41

「どうなる ファイナル?」

 なんとも奇妙なことが起きてしまっています。昨年TICAメンバーに行われた投票、プロポーサル7,8の結果で、改正内容は全く逆なのに両方とも賛成多数で可決しました。
 現在、アルタークラスABでは25に満たなくても10頭ファイナルでした。これはエントリーが増えることを想定して決められたことでしたが、思うようにはエントリーが増えていない、また他のクラスと平等でなければならないという理由で、プロポーサル7はほかのクラスと同様に扱うように戻すとの投票の結果がでました。
 ところが一方、プロポーサル8ではキツンクラス、チャンピオンシップクラスのファイナルがABでは25に満たなくても10頭ファイナル(現行では、24エントリーの場合は9位までの受賞、23エントリーならば8位まで等となっています。)とすることができるものの、ただし、これはジャッジの自由裁量によるという結果になりました。
 キツンの場合では、せっかくエントリーしてもファイナルインしないで終わってしまったショーは、魅力のないものになってしまい、以後キャットショーへのエントリーはしなくなるだろうとのブリーダーさんの意見を反映したものだと思います。
 確かにキツンに関しては、ショーの楽しさを知っていただくためにファイナルインの枠を緩くすることは考慮しても良いかもしれません。でも、チャンピオンシップの場合はどうでしょうか?そもそもキャットショーとはどのような役割を担っているかという原点に立ち返って考えてみなければならない、今、そのような時を迎えていると、このプロポーサル7,8の結果を見て、強く感じています。
  アルタークラスに力を入れているクラブもあります。譲ったキツンさんにエントリーを勧めてファイナルイン、それがきっかけになってブリーディングを始めたオーナーさんも多く知っています。(私自身それが契機となってこの猫の世界に引き込まれてしまいました。)
 でも、TICAでタイトルを取りたいと思うとき、厳しい審査で勝ち抜いて、TICAが他のアソシエーションとは異なる独自のファイナルの形式を定めた、その定めに従ってタイトルを授与してほしいと、そうは願わないでしょうか?
 プロポーザル8の改正案の通りになると、これまでのタイトルの重さとこれからのタイトルの重さ、違ってきませんか?
 でも、これは私の個人的な思いです。2月23日、TDAさんのCATalkで皆さんのご意見をうかがわせていただきたいと願っています。
 立場が異なればまた違った視点で見ること考えることができるかもしれない。「どうなる ファイナル?」今、TICAのメンバーとして真剣にファイナルはどうあるべきか、真剣に向き合わなければならない”時”であると考えます。19時から1時間半、真剣にお話ししてみませんか?