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2016-2017 TICA ASIA REGIONAL AWARDS

  • 2017/08/12 20:49
                                                     Congratulations!
 
                                    2016-2017 TICA ASIA REGIONAL AWARDS
 
                                                       
                                                        8th Best Cat
                                                        9th Best Kitten

                                   RW SGC  POPOKILANI MAJOR TOM OF HARERUYAH

                                                         OW: Yayoi Nishioka



David Bowieの名曲「Space Oddity」にちなんで名づけた、
ム少佐ことMAJOR TOM。
鮮やかなレッドのコートと恵まれた体躯。
ベースが広く高いセットの大きな耳と、いつも何か楽しいことがあ
るように微笑んで見えるスクエア・マズル。
その容姿からは想像つかない「ヒァ?」というちょっとハスキーな
呼びかけのギャップが可愛いTomくんです。

キツンではたった4回のショー参加でしたが、そのすべてでBest in  
Show という素晴らしい成績を残してくれました。
チャンピオンシップにあがってからも、デビュー戦ワンショーで
DGC、3回目であっという間にSGCを獲得し、私の体力が
追いつかないという有り様で、、、
4月までの10ヶ月間、途中休み休みではありましたが、久しぶり
にショーで走る楽しさと大変さを味わうことができました。
Tomくん、お疲れさまでした!

評価してくだったジャッジの皆さま、ショー会場でSNSで応援
してくださった方々、そしてなによりカッコ可愛いTomくんを
託してくださったブリーダーさんに心より感謝申し上げます。

                               西岡 弥生                              
 
             19RW QGC  AMOSBEEBEE DAWN PURPLE OF KIRARAKAN   
                            2017 TICA 2nd Best Toyger Of The Year
                              OW: KYOKO   SAKASHITA

今回このような賞をいただけてとても感激!!です。
彼がデビューしたのは3月。2か月間しかなかったのでキャットショーに慣れて
ほしいと思い出陳しました。パープル君は食べることが大好きでいつも食べてい
るので体は大きく育ちました。
周りのBengal達に多少は遠慮はしていましたがパープル君は誰ともケンカにな
りません。みんなに好かれて子猫が纏わり付くほどの穏やかで優しい性格でいつ
も堂々としています。
その2か月間での武勇伝をご紹介いたします。
ジャッジの皆様は知ってると思いますがパープル君は猫じゃらしを見ると・・・・・
トラに変身してしまうのです。
実際に何人かのジャッジさんから猫じゃらしをいただいてきてしまいました。
また4月のFLCCさんのショーの時に4リングのジャッジさん全部から
~坂下さんへ猫トイレ~と言われ4つもトイレが来てしまったのです!!
私はビックリしてどうしてだろうと思いました。
不思議でしたので聞いたところ猫のトイレを各リングのジャッジさんに
~ちょっと気になる猫ちゃんにあげてください~との事だったのです。
4人のジャッジさんがパープル君に興味を持って下さりその日はパープルデーでした。
アジアキャットクラブの関西展ではCAT90頭のBEST CATをいただきインタ
ビューの最中にトロフィーのリボンでいつまでも遊んでいて会場が笑い声と拍手で
とても賑やかでした!!
日本で1番最初にトイガーを輸入した小島健嗣さんに~JUDYさんに見せてあ
げたい~と言っていただけました。

TICA LISA DICKIE ジャッジさんには~デンジャラスボーイ~と呼ばれ
猫じゃらしは隠されてしまいました(^^♪

パープル君との旅路は始まったばかりですが一緒に今年も楽しみたいです。

                                                  坂下 京子
 

                          15RW SGC KIRARAKAN MR ROCK MAN    

                                 OW: KYOKO SAKASHITA



 
今回私が何よりも嬉しかったのはSGCに昇格出来たことです。
多くの素晴らしい猫ちゃん達の中からBEST  CATをいただく事は大変難しく
厳しい道のりです。ですので覚悟しておりました。私は点数をあまり気にして
いなかったのでBEST CAT に選ばれた時にTGCだと思っていました。ですので
SGCの立派な表彰状が届くまで気が付かなかったのです。
 
ロックンは成長するにつれとてもナイーブになっていきました。
体も大きくとても野生的に見えるのですが性格は恥ずかしがり屋さんで審査台の
上でカチカチになってしまうのです。タイプはとてもいいと思っていましたので
諦めず続けているうちにリラックス出来るようになり猫じゃらしで遊ぶように
なったり手を伸ばしたり・・・・
ジャッジさんの顔が嬉しそうに笑ってくれるようになり本当にホッとしました。
 
それからはたくさんのベンガルのライバルを横目に多くのファイナルに残る事が
出来ました。
 
ヒョウをイメージしたBENGALですが私がブリードした猫でSGCを受賞する
ことが出来たこと、私の理想のBENGALに一歩近づけたこと。2016年は
とても素敵な1年と
なりました。
ありがとうございました。
                                                         坂下 京子
 
 
 

                                     24RW     LITTLEMEW JUNE     

                                OW: KAZUO/KEIKO TAKAHASHI

 

 

 
                            12RW SGCAFANTARJA BLACK JAGUAR   

                                    OW: HIROMI OKADA 

 

 期せずして、2回連続アワード受賞となりました。
数出しや付き添い出陳でしたが、この子は荒れることなくショーを楽しんでいる様子にほっとしたり、笑ったり。
そしてちょいビビりな性格に、丁寧に付き合って頂いたジャッジの先生方に感謝致します。
また、毎回評価をして頂き、ありがとうございました。
ご一緒したアルタークラスの皆様、楽しく出陳させて頂きました、ありがとうございます。

                   岡田 弘美

 


              2RW Best HHP RW SGM   FAIRY  
                                        OW: AKI ENDO
 


素晴らしい賞をいただきまして光栄です。
今後も、多くの仲間との絆を大切にして、頑張りたいと思います。                               
  遠藤 亜樹



 
 
                2017 TICA 3rd BEST SAVANNAH KITTEN OF THE YEAR
                             SAFARIMAGIC HORIZON CHASE
                                     OW: Kyoko Sakashita
 
 
ホライズンは私がブリードして初めて出来たF6のSBTのサバンナです。
両親は父親はイギリスからの輸入。
母親は私がブリードしたF5で祖父母はアメリカから輸入したペアです。
警戒心は共に強く、ブリードにも時間がかかりました。
 
海外でもサバンナキャットは数が少なくF1を作るのに大変
苦労されています。
野生が強ければカッコいいかもしれませんが
人と一緒に過ごせなければ飼育員になってしまいます。
 
私が1番こだわっているのはサーバルを可愛い猫に変身させることです。
ですのでスタンダードは後になってしまうのですが
ホライズン君はカラーも明るくカッコいいサバンナに育ちました。
 
ブリードして育ててサバンナがとても人懐こい猫だということが
わかりました。本当に犬のように私の後を付いてきます。
信頼関係が出来ればしつこいほどベタベタしてくるのです。
 
まだまだキャットショーで高い評価をいただけるかわかりませんが
可愛い性格に育てることには自信があります。
 
ベンガル・トイガー・サバンナが仲良く日向ぼっこを
している姿はとてもゴージャスです!!
 
苦労しましたがそんな姿を見た時は
彼らと一緒に旅を続けていこうと改めて決心するとともに
これからも美しく可愛く気品高いハイブリッド猫の魅力を
追求していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
     表彰式、パーティーは8月20日、ホテルグランドアーク半蔵門にて。


クレドサマーパーティー

  • 2017/08/12 20:34

今年の夏は雨が多く冷夏となっていますが、クレドサマーパーティーの8月6日は夏の太陽が燦々と輝く、まさに夏の暑い日となりました。今回はクラークの試験に合格したクラブメンバーのかたのお祝いも兼ねての集い。東京駅からも近いダイニング「葡萄の杜」、海外で活躍することの多い鶴岡みみジャッジを中心に楽しいトークが続き、あっという間の2時間でした。

    乾杯はワインで! お料理はバイキング形式、ビールはサーバーから好きなだけ注いで飲み放題!!!

 

      〆のおうどん、薬味がたくさんあって、ついついまたたくさんいただいてしまいました。

 

クレドサマーパーティーのお知らせ

  • 2017/06/25 20:38
クレドメンバーの皆様へ
 
天候不順な水無月をいかがお過ごしになられていらっしゃいますか、お伺い申し上げます。
さて、クレドでは昨年度クラークライセンスを無事獲得した方がいらっしゃいますので、合格記念と夏のサマーパーティーを併せて8月6日(日曜日)、東京駅「葡萄の杜」でささやかな集いを開催したいと思います。お忙しいとは存じますが、ショー会場ではなかなかお話しできないことも楽しくお食事しながらお話ししませんか? また、ショーには参加されていない方も、猫談義色々花を咲かせましょう!
ビュッフェ形式で飲み放題も付けられます。
参加を希望される方は6月30日までに、トモナリまでご連絡ください。
 
日時:7月30日  pm17:30~19:30
 
 ディナービュッフェ(夜限定メニュー)
 

ディナービュッフェ(夜限定メニュー)

季節の食材を使用した、大人気のディナービュッフェです。
(2時間の食べ放題)
ランチタイムにてご提供しているメニューに加え、ディナータイム限定のお料理もご用意しております。
 
 
「葡萄の杜」の店舗、メニューは以下のURLから御覧頂けます。
 

 https://r.gnavi.co.jp/g763390/

 

クラーキングスクール

  • 2017/05/09 22:18

キャットショーでは重要な役割を担うクラークさん。審査の進行がスムーズに行くかどうかはクラークさん次第。大切な大切なお仕事です。5月7日、幸いJR神田駅から徒歩3分ほどのところにある貸会議室が予約できたので、クラーキングスクールを行いました。初心の方、アシスタントの経験もある方のご参加でしたが、ほぼ3時間ひたすら実践スクール頑張っていただきました。

 

ナンバーカードをカタログの審査順に並べるところから始めました。Long Hair Kitten、Short Hair KittenとAlter さん、HHPさん。差し込みやトランスも一人一人カタログに書き込んでみます。

 

カラークラスの青、赤、黄色、ディビジョンの黒、紫、オレンジリボン、ブリードリボンなど、Hiromiさんが用意して下さった各種フラットリボンを使ってショーのシュミレーション。

 

いよいよキツンクラスの審査に。クラークさんには予め間違いの成績を記入したジャッジのイエローリボンを用意しました。間違い探しの始まりです。

キャットカウントも大切。ファイナルも、間違いないかな?  この日のKittenさんキャットカウントは18だったので5頭ファイナルになりました。Alterさん、HHPさんのカラートランス、ディビジョンの変更など、皆さん頑張って下さって濃密な3時間はあっという間に終了。

終了後は、何という好運! 目と鼻の先にベルギービールの専門店が! ピルスナーでまず喉を潤し、雲丹のパスタを注文。濃厚で美味しかったです。皆さんお疲れ様でした。

 

クレドX'mas Cat Show Photo Album

  • 2017/01/05 22:08

   猫たちだけではなく、ジャッジさんやオーナーさんのこのようなコスチュームも華やかでした。

会場のどこにいてもひときわ目を惹くこのレッドハット、ブーツもお帽子に合わせたレッド、コートも粋でお洒落! 土居ジャッジです。

    花王さんのキティーちゃんトイレ獲得できました? 可愛いしっぽをつまんでみたくなります。

 

 タブレットからお顔をのぞかせているブラウンタビーくん、一日ママにぴったりくっついて、今日は幸せ!

      赤いカチューシャに赤いガウン、ここにもサンタさんがいらっしゃいましたね。

 

 

猫クッション、猫スリッパ、黒猫さんパッケージのお菓子等々、猫・ねこ・ネコずくしのプレゼントいっぱい!

 

 審査リングの華やかなコーディネーターはKeikoさん、この日もお車に入りきらないほどの飾り物だったそうで、でも、ゴージャスできれいでした! ファイナル用のカラフルな羽のねこじゃらしはHiromiさんの手作り、そして、画面左手にご注目!

 いつもファイナルで素敵なコメントをくださるジャッジさんたちに、クレドからこのようなプレゼントをご用意しました。

ベストノーブル賞 土居ジャッジ ・ ベストフェミニン賞 菊池ジャッジ ・ ベストエレガント賞 鶴岡ジャッジ ・ ベストスタイリッシュ賞 加藤ジャッジ ・ いつもダンディで賞 服部ジャッジ ・ いつもシックで賞 小高ジャッジ ・ いつもヴィヴィッドで賞 貝塚ジャッジ

今回、私もジャッジだったらよかったのに・・・・・・(涙)ところが、ところが・・・・・ 片付けが終わってスタッフの打ち上げは浅草橋のCONA、2階席13名でいっぱいになってしまうこじんまりしたイタリアンレストラン、みんな疲れ果ててはいましたが、「お疲れ様」「お疲れ様」それぞれがねぎらいの言葉をかけあってする乾杯はまた別格! 「ジャッジさんの賞状、あれ私も欲しかった!」と、わたし、思わず本音が。その時、Yayoiさんから「ともなりさん、はい、スペシャルファンタスティック賞」!!! 朝早くから頑張った私に、一番の嬉しいサプライズです。一挙に疲れも飛んでゆき、このあとのビールは最高に美味しかった! ありがとう!!!

キャットショーってなんでするの?  スタッフ一人一人が特技を活かし、個性を発揮してショーに彩りを添え、その中心には「猫」がいて、大変な一日が終わった後、みんなでそれぞれねぎらいながらテーブルを囲んで乾杯する、このひとときの解放感、満足感、達成感、それもキャットショー支える大きな柱になっているのでしょうね、きっと。