2014-2015 Regional Awards 入賞貓紹介2
- 2015/08/20 04:30
RW QGC SINGLIKE DEAREST
猫種:BL
カラー:BULE & WHITE
性別:MALE
やはりBSの印象が強く、BLは、マイナーですが、BSとは、又違った素晴らしい
魅力ある猫だと感じています。



キャットショーにエントリーされていた猫種は、メインクーン、ラグドール、エキゾチックショートヘア、ベンガル、ブリティッシュショートヘア、ロシアンブルー、トンキニーズなど。 ベンガルでは Pointed Tabby Div の Seal Spotted Linx Point という珍しいカラーのエントリーがあり、”えぇ?ベンガルでポインテッド?”、どのようなベンガルさん???と、非常に興味深く期待していたのですが、残念なことにアブセント。。。帰国後UCDを確認しましたが、ベンガルさんのスペシャルカラーでした。ベンガルブリーダーさんに伺ったところ、ボディにはうっすらとスポットがあり、ポイントは濃くはっきりとしているということでした。非常に興味深いカラーですので、いつか拝見する機会があればと願います。
今回の台湾の旅では、豪華なおもてなしをいただいて、まことに恐縮の至りでしたが、Taiwan's TOP Restaurant 五星に輝く「點水楼」、黒豚の小籠包から始まって、どのメニューも最高のお味! 私のBest は 蟹粉豆腐煲、
「紅蟳」と「大沙公」という種類のカニ肉で作ったソースで揚げた芙蓉豆腐(玉子豆腐)を煮込んだもので、キヌガサタケが食感のアクセントとなっている素晴らしい一品!
台湾を訪れる方は、この點水楼、是非お勧めです。
台湾は、羽田から4時間あまり。 長時間のフライトは疲れるので、この近距離は嬉しい。 飛行場にはアレックスさんがベンツでお迎えに来ていて下さって、暑さを感じる暇も無く、4日間逗留する第一飯店(ホテル)まで快適なドライブ。
今回ご一緒するのはこちらの美ジャッジ、土居さん、鶴岡さん。 乾杯が盛り上がりそう・・・
レタスの器に盛られた海老が、彩りで食欲をそそります。 韓国もそうでしたが、ここ台湾も女性が飲む習慣はあまりないのか、遠慮がちにビールをオーダー。 生ビールはなく、瓶ビールのみ。 以後、どこのレストランでも日本で飲めるような生ビールはありませんでした。
こってりとした味付けの鶏唐揚げ。
麻婆豆腐。こちらもお醤油のきいた濃い味。四川だったかしら?
アレックスさんお勧めのFROG(カエル)。 フランスで頂いたことがありますが、このような唐揚げ風は初めて。 あっさりしているのでつい1本が2本と手が出てしまいました。
ホテルの近くで朝市が立つというので行ってみました。 朝市というので10時に行くとまだ早すぎて、11時からの開店です。 かなり暑くて、そうそうに引き上げました。
この日のプログラムは「猫種認定」。 何をするのか、お仕事の概要がつかめず、前回経験した方に伺ったところ、一目でわかる猫種だからということで、少々軽く考えていましたが、 「Foundation Individual Regisutoration」の認定という大変責任のあるお仕事で、詳細を把握しないまま臨んでしまった迂闊さに反省しきり・・・・ 次回このクラブのジャッジに招待されるジャッジの方は、その責任の重みを十分ご理解の上、お仕事して頂きたいと思います。
今回はアビシニアン、ベンガル、ノルゥエイジャン、ロシアンブルー、ラグドールなど20匹でした。
記録的な猛暑の中、8月2日、台湾キャットクラブ2回目のショーが開催されました。
3匹の猫のイラストがカタログの表紙を飾っています。「名貓」の「貓」の文字の”けもの偏”に、しなやかな野生の動物としての猫を身近く感じました。
会場は駐車場。もちろん貸しきりで空調の設備も万全。広々として気兼ねなく使える利点はありそう。
控えケージは、やはりテントの使用者が多く、それぞれご自慢の猫のお写真がそのテントケージを飾っています。
メインクーンを審査する鶴岡ジャッジ。真剣な表情でくまなくチェック。
やはりメインクーンの女の子,でも、女の子とは思えない素晴らしいボディー! この子が私のベストキャットになりました。
オーナーさんの笑顔も最高! こちらにもBESTを差し上げたくなりました。
こちらはショートのベスト。トンキニーズのライラックです。 やはりオーナーさんの笑顔最高ですね!
ボリュームたっぷり、骨つき豚のランチボックス。 このお肉の下のキャベツが美味しかったそうですが、私はギブアップ。
ショーは日本で行われる形式と同じに進行されましたが、審査終了後に頂いたカタログを見ると、REGISTRATION STATUS CODES ,STUD BOOK CODES, ANCESTER RECORDE CODES の説明が掲載されています。
こちらは同じブリードの掛け合わせの一覧表。
エントリーされた猫たちには、まだ未登録の猫も多く、土曜日に行われた「猫種認定」が、台湾のこのクラブにとっては多分大きな意味を持つのだろうと思いました。 その猫種認定に関してはまた改めて。