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5周年 JCL さん、おめでとう!

  • 2013/04/19 04:32

JCL (ジャパン キャット ラバーズ)さんが5周年を記念した「The Fifth Anniversary」 ショーを開催。このような素敵なケーキやお花が華やぎを添えていました。

1年1年、年を重ね、ショーの回数を重ねることでクラブの歴史は出来ていきます。 そしてそれはTICA Asia  Regionの歴史でもあります。 2年前の3/11日に起こった大震災を乗り越えて、猫を愛する人々が集い、そこに生まれる数々の絆を大切に育てていくこと、それを忘れてはならないと、改めて感じています。クラブオーナーの鶴岡さん、お疲れ様でした!

アジアリジョン リジョナルショー 会場周辺

  • 2013/04/03 05:20

3月30/31日、2日間にわたってアジアリジョンのリジョナルショーが行われた中央区東日本橋周辺、ついキャットショーに心を奪われてしまいがちですが、ここ日本橋には観光スポットも数多くあります。ショー会場を一歩出ると、道筋には「やげん堀不動尊」の赤いのぼりが目につきます。こののぼりに案内されてやげん堀不動尊、お参りしてきました。目白不動、目黒不動と共に三大不動として広く知られています。

 

江戸時代、隅田川に沿って「花街」として栄えた柳橋。明治時代には新興の新橋と共に柳新二橋(りゅうしんにきょう)と称され賑わいましたが、柳橋芸者の方が格が上で合同した場合は、新橋の者は柳橋より三寸下がって座り、柳橋の者が三味線を弾き始めないと弾けなかったそうです。

ショー会場に行く道すがら、このような船宿や屋形船が見られるのもなかなか風情があって良いものです。

また、人形町まで行くと、「甘酒横丁」が。明治の初め頃にこの横丁の入り口付近に尾張屋さんという甘酒屋があったことからついた名前だそうです。ショー終了後、クレドスタッフ3名でここ甘酒横丁に。そこで私は尾張屋さんではなかったけれど、小さなお酒屋さんで美味しそうな奈良漬けと守口漬けを購入。そのあとスタッフお勧めの焼き鳥やさんで6月のショーの打ち合わせ。

 白レバー刺、ほんの一箸で濃厚な味が広がって言うに言われぬ妙なる味わい!!!

 鶏ガラスープの出しが効いたお雑炊。私はスープだけ頂きましたが、このお雑炊、次回には是非!

 

ACT CAT CLUB  CAT SHOW

  • 2013/03/11 05:40

ACT CAT CLUBさんのキャットショー、珍しい猫種との出会いがありました。オリエンタルショートヘアーとドンスキーとの掛け合わせによって誕生した新種です。     チャンピオンシップでPETERUBALD(ピーターボールド)、Coat 20 Point  texture 20 point、これがこの猫種の大切なポイント。ただ、そのコートは生まれたときにヘアレスとブラシに分かれてしまうそうです。ブリーダーさん達がどの方向にこの猫種を導いていきたいと考えているかによってジャッジもそこから学ぶことが多いのですが、現時点ではまだ見えて来ません。次回またジャッジとしてお目にかかる機会があたら、もう少し猫種のことを伺っておきたかったと残念でした。

それから、何と言っても最高に素晴らしかったのはSHが26、10頭ファイナルが出来たこと。全員をファイナルに残すことができなかったけれど、エキサイティングな素敵な経験でした。

それから、なんと言っても審査ケージでひたすら待たされている猫たちの表情、ケージに中から可愛い手を出して「遊んで遊んで」とせがむ子、やはり可愛くなりますよね。  

やはり何と言っても私は猫が好き!

好きなればこそのお仕事かも・・・・

BCF さん 春は弥生の“雛祭りキャットショー”

  • 2013/03/05 04:28

          3月3日、ブリリアントさんの「雛祭りキャットショー」、東日本橋の会場、各リングにこのような“お雛様”の掛け物がご用意されて会場は春の弥生のほのぼの風景。

“招福” それとも、キャットショーに“来てね、来てね!” でしょうか? 

“みやび”の“花弁当。とっても豪華で、梅の花型のお赤飯の花弁3つ頂いてもうお腹いっぱい! 

    おやぁ、この子はだぁれ?  ケージの中でごろーーーーん、お顔を隠して、あ、でもちゃんと見てた!  

        ふぅ~~~   もう眠い眠い、 まぁるいおめめを見せてって? そんなこと言われても、もう眠いのよ!   

Cat Show を楽しむには

  • 2013/02/19 06:42

2月16,17日に中央区産業会館でTCC(東京キャットクラブ)主催のキャットショーが開催されました。TCCさんは名古屋のAJCさんに次いで、第二の私の故郷クラブ。当時会長であられた大平先生に勧められて、今から思えば、なんと気楽に入ってしまったこの道! 実に大変な猫の道! でも、やはり生来の猫好きにとっては、猫と接することの出来るこのお仕事は楽しいお仕事ではあります。4ヶ月になったばかりの、まだ赤ちゃんのような幼いKittenさんが、ちょっと震えながらジャッジ台の上にちょんと座って大人しくハンドリングに応じてくれると、「あー、えらいわね!、ショーを好きになってね!」と、つい声をかけてしまいます。そして2回目、3回目と徐々にショーに慣れてきて猫じゃらしで遊んでくれたりするのを見る時、ジャッジとして本当に幸せだと感じます。猫たちは褒め言葉にとても敏感、褒めてあげるとどんどん輝いてきます。ショーにエントリーをと考えている方は、どうかご自宅でショーハンドリングを練習し、そのたびに「きれいね、可愛いわね!」の褒め言葉をいっぱいかけてあげてください。ただ、気を付けなければならないのは、ショーエントリーには危険な要素もたくさんあると言うこと。キツンさんで成績が良かったりするとついつい毎週のショーに参加したくなりますが、“この子は大丈夫、ショーが好き”と思っても、かなりな緊張と疲労があることにオーナーさんは気づいてあげなければなりません。決して“うちの子は大丈夫”ではないという認識は持っていただきたいですね。続けてショーを楽しむ為に、オーナーさんは愛猫のコンディションを第一義に考えてあげてくださいね。