エントリー

Act Cat Club 19th & 20th Cat Show

  • 2013/05/03 06:43

 

2012-2013 アワード最後の締めくくりはアクトキャットクラブさんのショー。田端の中央アニマルカレッジさんという動物専門学校の施設を拝借してのショーで、審査室と控え室が別室という不便さはあったようですが、審査が静かに行えたという利点はあったと思います。何といっても素晴らしかったのはエントリー数がほとんど100に近く、特にチャンピオンシップは70を超え、アワードを目指す方達にとっては大きな意味を持つショーになったとのではないでしょうか。会場となったこのアニマルカレッジ、田端の駅から5分もかからないところにありながら、周辺は静かな住宅地で、駐車場も格安。エントリーする方々にとっては嬉しい会場!主催クラブACCの屋和田さんは中央区立産業会館、千歳船橋、そしてこの中央アニマルカレッジと、新しい会場をどんどん開発、クレドもお陰様で中央区立産業会館使わせていただくようになり、感謝しております。やはりなんといっても新しい会場開発は大変な事ですので、今後も屋和田さんの若いパワーに期待します。

「癌を克服、ピーちゃん」  ECC Cat Show 2

  • 2013/05/02 05:07

ぴーちゃん、癌の手術が2回、大手術だったそうですが克服して現在13歳。そのような大病を患ったとは思えないきれいな毛づや! 記念の写真を撮りたいと思っての参加だったそうですが、オーナーさんのピーちゃんを慈しむ思いがこの抱きかかえ方にも現れています。 この後、良いお写真撮れたかしら?

 

控えケージの隅の方に素敵なケージカバーを発見。異国情緒たっぷりな、アラビアンナイトの一夜の夢、中には絶世の美女ならぬ、絶世の美猫が。美しいコートを持ったMCさんでした。

お隣のテントにはレッドのメインクーン、まだキツンさん。こんな風にショーに来てもリラックスできたら最高!

    ホワイトのペルシャさん、まだチャンピオンシップに上がってきたばかり。薔薇の刺繍のエリザベスカラー、とってもお似合い!

 

Enjoy Cat Club 84th Show 1

  • 2013/05/01 04:51

4月27日、28日に2日間にわたって行われたキャットショー、いつも、会場の雰囲気をなんとかお伝えしたいとは思うのですが、ジャッジに入ってしまうため、なかなか難しく、でも、今回はすこーしお時間が出来たので「お写真撮らせてください!」ができました。

テントの中で、ブルーバイカラーとミッテッドのラグドールがすっかりくつろいでいます。二人とも大きな大きなボディで、この子たちを、オーナーさんはどのようにグルーミングし、どのように連れていらっしゃるのかとそのご苦労を思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

ミッテッドさんの審査では、顎からお腹に通るホワイトラインの確認は必ずしなければならないのですが、この子の身体を持ち上げてしっかりそれを確認するのは大仕事! でも、ご本人もちゃんと心得ているのか実に協力的。

こちらのブルーバイカラーさん、素晴らしいボディを持ちながらも、初めのうちは全くリラックスしていただけず、せっかくのボディの素晴らしさもアピールできなかったのですが、回数を重ねる毎に少しづつ少しづつ緊張がほぐれてきて、最後には見事にジャッジ台の上でその雄姿を堂々と披露してくださいました。素晴らしいその立ち姿、最後に見せてくださって有り難う!

 

「猫たちの心と健康 & キャットショー」

  • 2013/04/26 05:31

2012-2013アワードも今週末のECCさん、29日のACTさんを残すのみとなりました。ショーの回数が多かったので、オーナーさんはもちろん、「猫」さん達もかなり疲れが蓄積されていることでしょう。毎週のように「猫」さん達の“今の状況”に直に接するジャッジという立場から、考えさせられることが多くあります。私自身の経験を思い出してみると、アワードを走っていた時には、ショーがあれば、例えわずかなポイントしか得られないとわかっていてもエントリーしてしまった。猛暑の中遠く関西まで出向いて、夜ホテルで猫の尿の異常に気がついたとき、全身に冷水を浴びた思いを致しました。翌日のショーの結果は当然良かろうはずがなく、その後しばらくは猫の体調管理に専念し、ショーも休むことになりました。ホームドクターのアドバイスを受けながら、OKをいただいての復帰となりましたが、それでもその間、ショーがあるとエントリーしたいとの思いを止めるのはかなり難しかった! ショーはやはりかなりクレイジーな世界ですね。 とはいってもキャットショーは純血種(血統登録された猫)にとっては、その種を存続させていくためにはどうしても必要不可欠な「場」でもあります。猫の心と健康を第一義に考えるクレドとしては、ショーのあり方をどう考えていくべきか、大きな課題だと受け止めています。なかなか皆様とお話しする機会がありませんが、「猫の心と健康 と キャットショーとの共生はどうあったらよいか」、なにか良いご意見がありましたら、このサイトのメールボックス、又は直接「トモナリ」に頂けたら嬉しく存じます。クレドは猫を愛する方々と共に猫の幸せを考えていくクラブです。ご意見はいつでも大歓迎!!!

TICA&SCC 28,29,30,31st Show

  • 2013/04/22 05:18

ゲストジャッジのパスカル レイミーさん 東日本橋の会場で、ディレクターの田﨑ジャッジと。

湘南キャットクラブ28,29,30,31st Cat Show 、フランスからパスカル レイミージャッジが来日。ペルシャのブリーダーで、素晴らしいペルシャを多く作り出しているトップブリーダーの1人。ジョークが多く、居合わせた人たち皆をとっても楽しませてくださる。フランスでは食事の間の会話は重要で、お隣同士会話は弾むよう、努力が大切!  でも、彼がいれば「座」は取り持たれて楽しさが隅々まで浸透します。また、目上の人たちへの細やかな心配りも忘れない、今時に珍しいような若者! 昨年、私もマレーシアで大変お世話になりました。

 

 ショーのお弁当、本日は「千代田寿司」でしたが、パスカルはさすがフレンチ、クロワッサンとサンドイッチのスペシャルランチでした。

 猫の9,2歳って、やはりかなりな年齢のはずですが、この子は全くそのような年齢を感じさせない素晴らしい美しさで、日頃の環境も良く、きっとオーナーさんの愛をいっぱい受ける日々を送っていらっしゃるだろうと感じさせる、見事な9,2歳。思わず万歳! でした。