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CPPさんキャットショー

  • 2014/05/26 04:42

 

新しい年度の開始は、大田区蒲田PIOで行われた、このCPPさんのショーからになりました。 「薔薇いっぱいのキャットショー」、各リングに華やぎを添える美しい花のモチーフ、審査台上の猫たちまでそのお花に魅せられて・・・・  ロゼットに貼るシールにも可憐な薔薇が添えられて、このお花たちに負けないように、ジャッジも頑張りました。 お弁当は古市庵のちらし寿司と豪華かつ弁当、2種類そろえて下さると、選ぶ楽しみがあって嬉しいです。

 

 

 

                           小高ジャッジ

 

 

 

                                   貝塚ジャッジ

 

 

クレド・ブリードセミナー、クラーキングスクール2

  • 2014/05/15 05:37

スコティッシュブリードセミナーの後は、少々難解な「カテゴリー」のお勉強です。 カテゴリー1のSBTから始まって、カテゴリー2,カテゴリー3、4,5と進んで、キャットショーにエントリー可能、不可能猫種の見分け方など、TICAのサイト、レジストレーションルールからの表を参照しながらのお勉強でしたが、おわかりいただけたでしょうか?  クラーキングスクールでは、クラークさんの大切なお仕事内容、カラークラスフラットリボンの説明からディヴィジョンまで、だいぶ欲張りなスクールになってしまいました。    このように、スクールを行って、いつも思うことは、ショーのジャッジとして、私自身普段何気なくやっていることも、改めて皆さんの前で説明してみると、一つ一つきちんとした意味があることを再確認。 大量な資料のコピーなど、準備は大変ですが、やはり、こうしたお勉強会は、機会を作って繰り返し行っていきたいと思いました。 

クレド・ブリードセミナー、クラーキングスクール1

  • 2014/05/12 17:34

昨日11日は、強い陽射しが夏を思わせ、でもビルの合間に流れる風は5月の緑の風、心地よい一日となりました。  はじめ予定していた東日本橋産業区民会館は1ヶ月前の抽選が熾烈を極め、今回も取れなかったため、田町の駐健保会館で行うことになりました。    午前中はジャッジのためのリフレッシャーテストを持ち寄り、通訳の方を交えて、TICAが新しくチャンピオンシップとして認めた猫種やレジストレーションのことをお勉強。午後の部では、ヒルズコルゲートさんから獣医師の山越先生にお越しいただいて、猫たちの過ごしやすいお部屋の環境や猫たちの好みの食器のお話など、身近な話題を取り上げ、先生ご自身の黒白模様(Black & White)の猫ちゃんの動画などを見せていただきながら、お話を興味深く聞かせていただきました。   続いてブリードセミナー第2部、スコティッシュ ストレイト。 5月からチャンピオンシップに上がったスコティッシュ ストレイト、私自身色々伺いたいことも多く、愛知県からスコティッシュフォールドのブリードを経験されている方にお願いし、お話を伺うことが出来ました。  チャンピオンシップとして、もしかしたらもう既にショーにエントリーされているかもしれないスコティッシュ ストレイト、ジャッジとしてどのように審査したら良いのか、伺ったお話から参考にさせていただけることが多くありました。 有り難うございます。

2014年度 TICAリフレッシャーテスト

  • 2014/05/03 05:52

TICAでは毎年Record Form と共に、ジャッジのリフレッシャーテストが送られてきます。試験の項目は、新しく公認された猫種の概要を述べよというような問題から、ジャッジのマナーに関すること、またオールブリードジャッジがトレイニーを指導する場合の留意点など、細かに分かれて説明を英文で書かなければなりません。今回のテーマは「KURILIAN BOBTAIL](コリアンボブテイル)、「AUSTRARIAN MIST」(オーストラリアンミスト)、「BURMILLA」(バーミュラ)、[SCOTTISHH STRAIGHT](、スコティッシュ ストレイト)HIGHLANDER」(ハイランダー)などなど。 問題として取り上げられているのは、スタンダード中最もポイントの高い箇所、そこがその猫種のハイライトになるから。日本ではあまり見る機会がなさそうな猫種ではあるけれど、海外のショーでは、いつどこで巡りあわないとも限らない。 スタンダードはしっかり把握しておかなければという作問者の優しい親心か。 先日から始めて、時間ばかり掛かってしまったけれど、出題者の意向を汲んで、その要求に併せた回答を、なんとか形に出来そう。

コリアンボブテイル、オーストラリアンミスト、バーミュラ、スコティッシュストトレイト、ハイランダーなど、猫種のお写真を用意し

5/11日には、ナンシーの意図をくみ取って、しっかりお勉強致しましょう!

ジャッジングスクール、リフレッシャーテストのお勉強は10:00から13:00までです。 その後にヒルズさんのフードのお勉強会があって、軽食後、カテゴリーのお話と、初級者のためのクラーキングスクールとなります。お楽しみに。

CEUは3になります。

AJC67thキャットショー

  • 2014/04/25 05:57

鮮やかな黄の菜の花を、新幹線の窓から、もう何年も見てきました。   この菜の花の季節、今年もまたAJCキャットクラブのお誘いを受けて名古屋に。会場のリバティーペットケアカレッジは、新幹線を降りて太閤口からわずか5,6分という好位置。 受付を通って、そのままエレベーターに進み どのような猫たちがエントリーされているかと気に掛かりながら5階のショー会場を通過して6階のジャッジ控え室に入ります。 静かなお部屋には、いつものように「天むす」のお弁当がご用意されていて、それをいただきながら審査の時を待ちます。 のんびりとお茶を楽しんでいると、あらら、風と共に颯爽と現れた服部先生に「急いで、急いで、ジャッジが来ないと始まりませんよ!」とせかされて、慌てて5階のショー会場に。と、いつもと違った会場のレイアウト。これまでは右と左に1リングずつ向かい合わせにセッティングされていましたが、今回は真ん中にもう一つ審査リングが設けられて、3リング同時進行。 お陰で審査終了予定時間18:00でしたが、4時少し過ぎに終了。エントリー数は60弱でしたが、さすがに伝統あるAJCさん、猫たちの素晴らしさに圧倒されました。また、この日はもしかしたら河橋先生のご勇退の発表があるのではと危ぶまれておりましたが、会場にはお元気なお姿が! 私がジャッジの道に入ったのも、このAJCさんのショー、河橋先生の楽しいハンドリングがあったればこそ・・・・・この"出会い”に、感謝をいっぱい送りたい!!! 有り難うございます。河橋先生、また来年もここでお目にかかりましょうね。