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クリスマスープで“お・も・て・な・し”・ま ショー

  • 2013/12/03 06:29

今年の流行語大賞 “ お・も・て・な・し” 。 オリンピック東京招致のアピールで、滝川クリステルさんが用いたこの“お・も・て・な・し” 、今月公開される映画「利休にたずねよ」の茶道の心“一期一会(いちごいちえ)”に通じる、正に日本の心を表した大切な心。2011/3/11に起こったあの未曾有の大震災を思うと、今現在のこの平穏な日々はどれほどかけがえのない日々であるのか、改めて今この時、集い会うそのひとときを共に分かちあえることの意味を考えさせられます。愛する猫たちと共に集うクレドのクリスマスショー、スタッフ一同「おもてなし」の心で皆様をお迎えいたします。エントリーするなら「今でしょ!」、楽しさは「倍返し」でお返しいたします。前回も書きましたが、クリスマス特製スープやポップコーンなど、スタッフもエントリーの皆様と共に楽しみながらお迎えの準備を整えております。エントリー締め切りは今週末ですので、どうかよろしくお願いいたします。

クレド クリスマスショー 12/15

  • 2013/11/28 06:43

 クレド恒例のクリスマスショー!  今回も蒲田のPIOです。 会場の予約は1年前、厳しい抽選会を経て幸運にも確保できました。  今回はオルタネイティブショーで、41th 午前・42nd 午後と分かれます。   ランチタイムには“ヤマト賞”(コスチューム)、ケージカバーコンテスト”(ヒルズさんのロゴカラーが目立つと、上位に上がるかもしれませんよ。ロゴカラーは赤・青です。)などのイベントを企画しており、また昨年好評だった“クリスマスープ” も再度登場です。 またポップコーンメイカーによるできたてほやほやポップコーンコーナーもご用意いたします。 エントリーされた方にはスポンサー ヒルズさんからの美味しいフードがお土産につきます。また、幸運な方には花王さんからも“ニャンとも清潔トイレ”がご提供いただけます。  11/24日の湘南キャットクラブさんショーでも好評だったキティーちゃんトイレ、クレドでもプレゼント出来そう!!!  Web エントリーもすでに始まっています。大切な猫ちゃんとの楽しい思い出のひとときを是非クレドのクリスマスショーで!!!

                             クレド クリスマスープ

 

 

           

ECC ブリードセミナー BG/JB(ベンガル/ジャパニーズボブテイル)

  • 2013/11/10 02:55

エンジョイキャットクラブさん主催、講師 ローラ カニングハムさんによるブリードセミナー「ベンガル/ジャパニーズボブテイル」が東日本橋中央区立産業会館で行われました。膨大な資料をご用意されて3時間以上にわたるセミナーで、残念なことに時間に制約があった私は最後まで聴講することが出来ず、7時15分に心を残しながら会場を後にいたしました。ローラさんの的確でわかりやすい説明に、出席者は難しいスタンダードもかなり理解の度が深まったことと思います。特に私が興味を惹かれたのは、ベンガルが「種」として作成、固定されるに当たって、繁殖に貢献した猫たち、エジプシャンマウ、アビシニアン、バーミーズそれから Indian Mau など。特にあるベンガルに見られるグリッターと呼ばれる美しい光沢、そして深いグリーンのアイカラーは、このIndian Mauという猫種によるところが大きかったそうです。 スクリーンで見るだけでも本当に光沢の素晴らしさは群を抜いていて、もっともっと知りたいとローラさんに伺ってみましたが、詳しいことはご存じではないとのこと。でも、このIndian Mau   を繁殖過程に利用したジーン ミルさんは素晴らしい選択眼の持ち主だったと認識を新たにいたしました。

ジャパニーズボブテイルはローラさんもお持ちになっていたそうで「ケイコさん」というJBだそうです。ボブテイルという名前が示すようにポンポンのいろいろな形もイラストで紹介されていて、長毛の場合と短毛の場合の審査での留意点なども詳しくお話しいただけました。

非常に有意義で興味深いセミナーでしたが、ローラさんの素晴らしさに加えて、わかり易く通訳して下さったヘイガン みち子さん、この方がいらっしゃらなかったら、セミナーの魅力も、もしかしたら十分ではなかったかもしれません。感謝!

そして、もう一つ、ヒルズコルゲートさんのセミナー、若い獣医師の山越先生が講師を務めて下さいましたが、ご自身の飼い猫の動画などもご用意されていて、とても親しめるセミナーであったことも記しておきたいと思います。

また、途中休憩の時には思いがけずお弁当ボックスが配られて、美味しいお茶と共にいただきました。カツサンド、細巻き、いなり寿司、高野豆腐、蕗の煮物もついていて美味しく頂戴いたしました。 ごちそうさま!

最後に、キャットショーと共にこのようなセミナーを企画するのは、主催者にとってはどれほど大変なことか、それを思うとあえて無理を承知でこのセミナーを開催したECCの大泉さん、またそれを支えたスタッフの方たちに御礼申し上げます。

TICAブランチクラブとしてのクレド18年の歩み 4

  • 2013/11/08 07:05

VOL3 より

●キャットショーに行ってみませんか!

 初心者向けに丁寧にショーにエントリーするための心得から始まって、ショー当日に用意するケージカバー、敷物、フードのこと、会場に着いてしなければならないこと、ショーが開始してから審査が進行する手順、ディビジョン、ファイナル得点表などなど、わかりやすく解説されています。

ショースケジュールも掲載されていますが、ひと月2回程度、4月には3回入っています。ECCさんはもうこの頃から4月のショー行っていらっしゃいました!ちなみに4月7日、4月21日がECCさんのショーとなっています。

●FIP/猫伝染性腹膜炎

 宇都宮の臼井犬猫病院院長 臼井良一先生、愛知県福岡動物病院院長 福岡正典先生からも診断基準、多頭飼いの場合のアドバイス、治療法などに関してのご意見をいただき掲載いたしました。

この当時、FIP抗体検査が陽性と言うだけでオーナーさんはパニックに陥り、安楽死を選択するという行き過ぎた反応が出ていました。臼井先生、福岡先生共に経過をよく見守るべきというアドバイスをいただいています。

 ●猫の雑学その2   鈴木録

猫の祖先、黒猫、猫舌のことについて。

●アワードポイントの計算法 (下)

コングレスの種類とコングレスの場合のスコアリング

今でこそどなたもよくご存じのコングレス、でも、まだショーで取り入れたクラブは少なかったのです。

 ●From TICA

TICA会長が引き続きジョージア モーガン氏、Asiaディレクターは根上淳氏から大平智恵子さんに。

(根上淳氏は有名な俳優さんで、奥様はペギー葉山さん。根上さんはTCCさんの会長でもあられて、根上さんのお宅で行われるクラブのミーティングも楽しみでした。ペギーさんがあらわれると、一瞬ぱっとあたりが華やいで、お話が始まると表情豊かなお声に皆魅了されたものです。)

TICAブランチクラブとしてのクレド18年の歩み 3

  • 2013/11/01 07:50

CREDO第一回勉強会を終えて
小島先生と日本のキャットショーの歴史

帝国ホテルで食事付きのキャットショー エントリー230頭!

日本初の猫の組織としてJCAが創立されたのは昭和29年。以来10年くらいの間にその中から分裂が始まり、様々な猫クラブが出来てきましたが、日本橋三越の屋上で野外ショーが行われた時の出陳猫種はペルシャ、シャムはほんの15~16頭で、後はすべて混血種。着物姿で正装した女性たちが優雅に引き綱をつけたそれぞれの猫を台の上に並べ、審査員は次々にただ何となく猫に触れるだけ。その様なショーのあり方に疑問を持たれた小島先生は、審査はきちんと為されなければならないと提唱、また、ショーには華やかさもなければならないとのお考えから、ICCとして帝国ホテルで食事付きのキャットショーを企画された。出陳ケージは舞台上に並べ、見る方たちは観客席から審査を見学するスタイルのキャットショーで、出陳頭数はなんと230頭、小島先生でなければなしえなかった素晴らしい快挙であったでしょう。
昭和40年代にCFAが外人ジャッジを招いて、現在行われているスタイルのキャットショーが始まり、今日に至っている。TICAのラリー ポールさんはCFAから分かれてACFAを作り、そのACFAから日本では堤さんのクラブが生まれ、名古屋のAJCが誕生しました。

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このときに小島先生がお持ちになったたくさんのお写真を拝見いたしましたが、着飾ったオーナーさんたちが、引き綱をつけた猫たちと一者のお写真とか帝国ホテルの豪華なカラー写真など、貴重なお写真をたくさん拝見することが出来たことは幸いでした。
                                                                hikoma

 All Japan Cat Club (全日本愛猫協会)私は河橋先生が代表になってからのメンバーになりますが、堤さんから河橋先生に、代表の移行はあったのでしょうか? このあたりの事情をご存じの方がいらしたら、教えていただけたら幸です。
私の猫歴は、このAJCさんから始まりました。           hikoma