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Four Leaf Clover Cat Club & C.A.T.CREDO X'mas Show

  • 2015/12/02 05:18

FLC & C.A.T.CREDO Joint Cat Show 、少し早いクリスマスショー、11月29日中央区産業会館で盛況のうちに終えることが出来ました。皆様のご協力、ご支援のお蔭と、心より感謝し御礼申し上げると共にご報告させて頂きます。

鶴岡みみジャッジのリング、羊毛を使った猫のフィギュア、実にリアルで思わず触れてみずにはいられない!  この羊毛フェルト、アーティストは渡辺淳子様、一人一人の表情が個性的で、おひげはどうも見れば見るほどリアル! 本物? 

ジャッジのお名前を表示したリングインフォーメイション、クリスマスバージョン、お洒落なフォントでグレードアップ!  

SCCの土居様より譲り受けた大きなサンタさんが、今年も会場の入り口で来場者をお出迎え。

ペコちゃんがいて、ミッキーもいて、金銀レッド、グリーンなど、クリスマスカラーで審査台は美しくディスプレイされています。NFブリーダー啓子さんのお仕事、いつもながら華やかで雰囲気が盛り上がります。

クレドのショー受付は、五十嵐さんと塩見さん、こちらのお二人に安心してすっかりお任せ!!!

 

サラダバーのコーナー、FLCさんからはマカロニサラダ、ポテトサラダ、池田さんからは新鮮な朝穫り野菜。私も頑張ってお赤飯のおにぎり、炊き込みご飯のおにぎり、卵サンドろーるぱんなど用意して参りました。

お弁当は崎陽軒の「秋」と「生姜焼き」でしたが、海老のシンプルなパスタでお腹がいっぱいになっていた方もありそうでした。ひろみさんのゆで卵、私が探したときにはもう影も形もなくなっていました。煮卵っておいしいのよね!

(続く)

FLC & C.A.T.CREDO Cat Show

  • 2015/11/25 05:07

いよいよ今週末、FLC & C.A.T.CREDO のキャットショーです。 今回カタログの表紙は、Kインターナショナルスクールに通う14歳の Collins Tomomi(倫己)君のイラストを使わせて頂きました。デザイン画を描くことが好きな倫己くんの将来の夢は「12匹の猫たちに囲まれて暮らすこと。」だそうです。

ランチタイムにはコスチュームコンテスト、入賞猫さんにはブースお買い物券のプレゼントがありますのでお楽しみに。 また、クレドの鶴岡ジャッジによるハンドリングビギナーズスクールも予定しております。 ショーには初めてという方に、ジャッジのハンドリングを易しくわかりやすくご指導致します。 是非ご参加下さい。

West Tokyo Cat Club 1st.Show

  • 2015/11/01 18:07

10月31日、11月1日、東日本橋中央区立産業会館で West Tokyo Cat Club 1st Show が開催されました。

          会場入り口、沢山のお花が来場者を迎えています。

 

ちょうどハロウィーンにあわせたカタログはアトリエジルのデザイナーさんによるデザインだそうですが、とってもファンタスティックで、またバックの、深いヴァイオレットカラーも素敵! 

 

       クラブのロゴが入った、こんな素敵なクッキーもプレゼントされました。

主催者のWTCオーナー、外崎さんご夫妻とUSから来日されたMr.James Armel 、Mrs.Donnna Armel ご夫妻、ノルウェイジャンフォレストキャットのブリーダーさんでもあります。

土曜日、ショー終了後にはノルウェイジャン フォレスト キャットのセミナー。インストラクターの服部ジャッジ、巧みなお話で雰囲気を盛り上げて下さいます。

遠藤由香里さんの素晴らしい通訳のお陰で、参加者はお話を良く理解できたと思います。思わずブラボー!!!

犬と猫の耳の医学

  • 2015/10/21 05:42

             「犬と猫の耳の医学」

耳内視鏡(Video Otoscopeによる治療)。

口の中を丁寧に観察しても、胃の中までは見えません。胃の中は胃カメラで見ることができます。耳も外から見ただけでは不十分です。耳内視鏡(耳カメラ)は、従来の耳鏡と異なり鼓膜も鮮明に見えます。耳内視鏡で良い治療ができます。再発を繰りかえす犬や猫のために耳硬性内視鏡による検査と治療が必要です。耳の炎症があると、痛みや不快感のため、耳をふったり掻いたりします。炎症のた めに鼓膜がなくなっても、気づいてもらえない犬やネコがたくさんいます。そして毎日つらい思いをしています。 鼓膜前面の耳垢を摘出しなければ、洗浄しても、すぐに再発します。鼓膜をきれいにして、スッキリ。気持ちのよい人生を!
   

我が家のホームドクター、臼井玲子先生による著書「犬と猫の耳の医学」が遂に文永堂出版社から発売されました。原因がなかなかわからないまま再発を繰り返していた犬や猫たちが、この耳内視鏡治療で健康を取り戻した例が多く、我が家でも次々と猫たちがこの治療で見違えるほど健康体になっています。頭を振りながらクルクル回って手の施しようが無く「安楽死」を勧められていた 知人の愛犬が、この治療で一命を取り留め、すっかり元気になった例もありました。 この治療は耳内視鏡(耳カメラ)を使って耳の奥を治療する、高度な技術の裏付けがないと出来ない、とても繊細な治療で、今まで世界に例を見ない画期的な治療法なのです。

 

 この美しいお顔が、一端治療が始まると、こわ~い こわ~い お顔に!!!  でも、命を預かる獣医師は、怖ければ怖いほど真剣に病気に向き合って下さっているということ、もっともっとこわ~くなって下さいね。

 

治療を御願いすると、 メールで、このような映像を添付で送ってきて下さいますが・・・・実は、私はどうも、あまり直視できないでいます。 ゴメンナサイ。

 玲子先生の病気に取り組む姿勢を拝見する度に、私の大切な猫たちの命を預けるのに、これ以上ふさわしい先生はいないと、心から信頼を寄せています。 耳治療は本当に大変な治療で、午前中はほとんど予約でいっぱい、それも全国から集まってくる患者さんたちが多く、お食事もままならない状態。でも、看護師さん達も優秀な方ばかりで、細やかで的確な看護をして下さいます。 寝食を惜しんで治療に当たられた耳の内視鏡治療がこのように素晴らしいご本となって出版されたこと、心からお慶び申しあげます。 おめでとうございます。  (でも、どうかあまりご無理はなさらないで下さい。我が家の猫たちを診ていただく時間が無くなってしまうと困るので・・・・)

バーミーズの禿ちゃん、この時は中耳炎と目の治療。 お時間はかかりましたが、今はきれいに直って鼓膜も再生されています。もちろん大きな大きな目も元通り!  

http://u-a-h.com/

 

豪雨の被害

  • 2015/09/11 18:59

8日火曜日から降り始めた雨に台風が追い打ちをかけ、9日水曜日から10日木曜日にかけて、これまでに経験したことがないほどの豪雨に見舞われた茨城・栃木。 堤防決壊という大きな被害をもたらした鬼怒川は、関東平野を北から南に流れる大河で、江戸時代には「衣川」「毛野川」「絹川」などとよばれる穏やかな流れの川であったそうです。「鬼怒川」と呼ばれるようになったのは近年ということですが、今回はまさしく”鬼が怒る” 鬼気迫る鬼怒川となって堤防を乗り越え人々の生活を奪ってしまいました。   TVの画面に映し出される濁流と、飲み込まれたり、流されていく民家、大木、車両、そして電柱に捕まって助けを待つ男性、今にも流されそうな屋根の上で犬を抱きしめて助けを待つご夫婦、自衛隊のヘリコプターでの救出が成功するまで、釘付けになって画面を見守っていました。  今日、茨城県常総市では行方不明者25人のうち3人の方の無事が確認されたと言うことですが、被災者の数は1,000人を超え、それだけではなく、台風は北上を続け、宮城県の皆様の安否が気に掛かるところです。 

被害に遭われた方々に少しでも早く日常の生活が戻ってきますように、そしてまた、残念なことに命を落とされた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。             Tomonari 

http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630018/