エントリー

TICA ASIA REGIONAL AWARDS CATS 紹介その2

  • 2013/08/28 13:47

                                   RW SH 17th    Bymyside  Thunder  Down  Under
                                                         British  Shorthair

                                                     ブリーダー:Angela  Mayne
                                             オーナー:Yoko  Nomura ,Aki  Hayashi

                                                              RW SH 19th
                                         SGC  Mountteine  Lily  of  Sappyclasse
                                                             British  Shorthair

                                                     ブリーダー:Sada  Kusaba
                                                       オーナー:Yoko  Nomura


                                         野村 陽子
今回2頭が表彰されるとは全く想像もしてなかったでした~!!
サンダーは知人がオーストラリアから入れたのですがブリード自体を断念したのと我が家には先住のリリーが居るので、これ幸い?!と急遽迎えた男の子です。
ダミ声系の甘えん坊で、大人になっててもこの気質なら飼いやすい猫なんだなぁ~と、改めてブリ可愛いなぁ~♪思ったところです。
ショー自体は好きでないのですが、遠方からの出陳が難しい時に友人が預かってくれたのですが、見知らぬ環境や人にも臆することなくフレンドリーだったと聞いてると、愛おしさが倍増いたしておりました。

ちょっとファイナルに入ると次のポイントを考え参加していくのがショーの楽しさ&苦しさですが(^_^; 自分的な結果を残せた時のお疲れ様感に表彰がかぶさってくると嬉しい感傷が。。。
TICAへのSGC申請を忘れてたこと! もっと洗っておけば良かった! ケージカバーでもっと遊べばよかった!などなど...

反対にリリーはブリーダーの草場さんが忙しい中でも気に掛けてくれて、私のノンビリさに方向支持をだして下さってたので、きちんと済ませれた感がありました。
そんなこんななブリテッシュとの1年、楽しかったでした。
どちらもも臆することがなくフレンドリーな子ですし目の印象的なブリですから、今は彼らからの次の子供を楽しみにしてるところです。

TICA ASIA REGIONAL AWARDS CATS 紹介 その1

  • 2013/08/28 13:27
KITTEN
RW 8th FAIRYPAW OUTSTANDER
   MAINCOON
 
                              ブリーダー名:百々秀幸
                             オーナー名:鴨居育子

           

                                

                                                                     鴨居 育子

スタンは1月に行われたENJOY CAT CLUB主催のキャットショーに出すためにお預かりした子で、ショーの数日前に4ヶ月半ばのスタンを迎えに行きました。彼の顔を一目見てノックアウトされました。瞬殺です(笑)。しかし、あくまでもお預かりしている猫、ショーまでの間、大事ないようにしなければ・・・・・、と考える人間の心を知ってか知らずか、彼は初めての家でも臆することなく悠然と振舞っていました。部屋に放すと、周囲を一瞥した後、お水を飲み、トイレに入り、夜は一緒に寝ました。

素晴らしい順応性!そして、人間への信頼の高さ!
スタンの自然体な姿から、この子は我が家で生まれ育ったのではないか?と錯覚するほどでした。
 
迎えたショー当日。
4ヶ月半ばの月齢でしたので、どんなに良い子でも、半分位のリングでファイナル入賞出来ればいいな、と思っておりましたところ、何と12リング中10リングでファイナル入賞。
そのうち4リングでBESTをいただくという頑張りを見せてくれました。
こうなると実家にお返しするよりも我が家にいてもらい、このままTICAのショーで頑張った方が良いのではないか?という思いがムクムクと湧いてくるから、人間とは現金なものです。
KITTENクラスのリング数は30リング。スタンはこのショーで10リング入賞したので残20リングとなります。
あと20リングだったら何とかなるかも?(私の記憶が正しければ昨年と同じようなことを考えたのです。)
そこで、スタンのブリーダーさんにご相談し、ご好意で晴れて我が家の子になったのです。
 
審査ケージでも控えのテントの中でも、車の中でも大らかで、大変な甘えん坊。
控えケージでの臍天寝は当たり前、一般審査中にも手をグーパーしたり、舌をベローと出していたりと、いつでもどこでも自然体。
そして、メインクーンとして、しっかりとしたマズルに長い胴、美しいRed Classic Tabbyのコートを持っています。
 
私の顔を見ると甘え切ってしまうスタンのために、我が家のニャミリーのオーナーさま方がエージェントとして協力して下さいました。
オーナーさま方のご協力がなければ、スタンのこの素晴らしい成績はなかったと思います。
本当に有難うございました。
 
スタンを評価して下さったジャッジの先生方、応援して下さった皆さま方、
お忙しい中、エージェントを快く引き受けて下さったオーナーさま方、そして、スタンを託して下さった百々さま、本当に有難うございました。
 
 

アジアリジョナルアワードパーティー2

  • 2013/08/28 06:14

パーティーの最後、華やかに各クラスのベストの発表です。

こ数年、素晴らしいスコティッシュをエントリーし続けていらっしゃるブリーダーさん。「スコティッシュは3年生きられないなどと言われていますが、そんなことはありません。この子は5歳になります。5歳でも、こんなに元気にショーでも活躍できる健康な猫種であることを証明したかった!」とのご挨拶は、胸に迫りました。

2012-2013リジョナルアワード表彰式

  • 2013/08/27 07:38

アジアリジョンの年間アワード表彰式が、8/25日箱崎のロイヤルパークホテルで開催されました。これまでこのリジョナルのパーティが開催された日は、決まって残暑が最も厳しく、朝から強烈な陽射しに苦しめられながらの参加でしたが、今年は本当に珍しく“涼しい”凌ぎやすい1日となりました。

 

テーブルは15テーブル、広い会場でしたが狭く感じられます。テーブルの周りを囲むように壁際には今か今かと出番を待っている豪華なお花が会場に華やかな雰囲気を醸し出しています。 

 

パーティーのスポンサーであるヒルズコルゲート株式会社岸様からのご祝辞。いつもダンディーな岸様です。

そして、こちらは花王にゃんともトイレのスタッフの方。毎回ショー毎にサンプルとカタログ広告をご協力下さいまして、誠に有り難う存じます。我が家の猫たちも仔猫の時は子ねこ用の可愛いトイレ、大人になってからは、大きいトイレに移行します。それぞれの成長過程に併せて使い分けますが、尿の検査の時など、子ねこ用のトイレは非常に役に立ちます。

ヒルズ様、花王様、今後とも宜しく御願いいたします。

アワードパーティーに向けて

  • 2013/08/18 06:04

8月25日、アワードパーティーがいよいよ迫って参りました。1年間のキャンペーンは大変! でも、良い思い出がきっといっぱい! クレドでは、昨年に引き続きお祝いのトロフィー(盾?)をご用意いたしました。 パーティーに参加される方達には当日会場でお渡しいたしますのでお楽しみに。