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実りの秋のキャットショー9/29日

  • 2013/09/19 07:01

9/29日、クレドでは40回目にあたるキャットショーを行います。 今回、イベントは予定しておりませんが、先日のアワードパーティーで、各テーブルごとにショー案内とナンバーカードを置かせていただきました。入賞された方へのお祝いと、クレド40回目のショーを記念してのラッキーナンバーが各テーブルごとに1枚、ショー当日、ブースでお買い物が出来る「お買い物券」です。エントリーされている方は、忘れずにこのナンバーカードをご持参下さいませ。 なお、まだエントリーされていない方、お急ぐ下さいね!

鹿教湯温泉郷

  • 2013/09/18 05:44

いづみ屋さんから出て、左手の坂道を降りていくと、文殊堂に通じる木橋、かなり古そう。

 坂道の右左には黄や赤の植木が色鮮やかに。まだ眠い朝の目にはまぶしいほど。

 

 

台風の接近に伴った雨が、傘を持たずに出てきてしまった私の髪を濡らし始めたので、朝の散策はここまででした。

温泉宿「鹿教湯」・宴会!

  • 2013/09/17 06:44

 

 

温泉宿で宴会って、私のこれまでのながーい一生の中でも滅多にない経験! ドキドキしながら参加。 エンジョイキャットクラブさんの上田でのショーのことです。     上田にはもう何回くらい伺ったか・・・・     でも、この温泉宿は初体験。  だいたいお風呂と言えば「烏の行水」、ゆっくりとお湯につかる習慣がないので、温泉はどうも苦手。     それにお食事、広ーいお部屋に集まってお膳でいただいて、足、つかれないかなぁ?  とか、差しつ差されつなど、うまく出来るかなぁとか、結構悩んでしまって・・・・・    その温泉お宿、鹿教湯(かけゆ)温泉「いづみ屋」さん。   お湯に効能があると言うことを鹿が教えてくれたというところから「鹿が教えてくれた湯・鹿教湯」の名がついたとのこと。       露天風呂を満喫されたジャッジさんもいらっしゃるとのことで、わ、すごい! と感心したものの、私は控えめにお部屋のバスに。            そして、「宴会」は・・・         お食事のメニューがたくさんあって、冷酒もたくさんごちそうになって、楽しかった!    「椀盛り」(海老しんじょの餡かけ)、はらりと散った菊の花弁が季節感を盛り上げて、とろりとしたあんが海老のお味を引き立て、特に美味しかった一品。          このようなショーもいいなぁ......       それにしても、ショー会場から温泉まで30分以上の道のりは、かなり遠かった。  

 

 

 

TICA ASIA REGIONAL AWARDS CATS 紹介 その4

  • 2013/08/29 06:39
BEST BURMESE
 
HIKOMA  A  YUI
 
Breeder : Haruyo Tomonari
Owner: Yumiko Hagawa
 

                                                                                                       羽川 由美子

ベスト バーミーズを受賞しました。賞状や花束を、またCREDOより盾までいただき、ありがとうござました。何もわからず、ショーに出陳している頼りないオーナーですが、ブリーダーさんよりYUIに巡り合わせていただきましたこと、本当に感謝しています。
YUIは、バーミーズの特徴でもある目や耳、お顔どこそこまあるく、ビロードのような毛艶、性格は人懐こく甘えん坊、お茶目で好奇心旺盛など、まさに猫図鑑などに書いてあるとおりの子。
家中を闊歩し、高いところを登ったり飛び下りたり、天真爛漫。怖いもの知らずのはず…なのに。なのに、なのに??
ショーに出ると「ファー!」と唸り、ジャッジの先生方を悩ませてしまいます。「唸るのやめて!」と祈りつつ、私もどうしていいかわからず、変な汗が…
でも、「ファー!」と唸り、怒って、私にしがみついてるYUIもまたかわいい! 完全、親バカです(笑)
そんなYUIを評価していただき、本当にありがとうございました。YUIも頑張ったね。ありがとう!!

TICA ASIA REGIONAL AWARDS CATS 紹介 その3

  • 2013/08/29 06:08
RW 9th. Best Alter
Norwegian Forest

SGCA LITTLEMEW CRIMSONDRAGOON
Title :SGCA 
3rd. best Norwegian Forest Alter of Asia Region
B/O:Kazuo Keiko Takahashi
 
 
 
 
 
RW 19th Best Alter
Main Coon

SGCA KIRDCOON ALICE

B/O: Ikuko Kamoi
 
 
 
  
                                              鴨居 育子
アリスはBlue Silver Classic Tabby/Whiteの元女の子です。
ハイホワイトのコートから「青い(水色)ワンピースを着ている女の子はアリスだから」という理由でアリスと名付けられました。
 
我が家ではアリスの母猫であるクレッシェンドの血筋の子供たちは、みな音楽用語に由来する名前を付けていましたので、
そのセオリーから外したアリスは、ちょっと系統の違った子になるかも?・・・・・そんな予感にわくわくしていました。
 
実際、前腹の猫たちとは異なり、彼女の父猫にも母猫にも似ていず、それでいてガッチリとしたマズルに長い胴。
将来への期待が大きくなっていきました。
 
将来への期待といっても、キャットショーで華々しい活躍をするということではなく、よき母としての期待です。
それが昨年のお正月に、まさかの子宮蓄膿症になり緊急手術を受けました。
アリスにかけていた夢や期待が脆くも崩れ去りました。
しかし、手術に立ち会い、摘出した子宮を見て、一瞬の差で護られたいのちであったことが分かりました
人間の欲からくる夢や期待なんて、どうでもいいこと。
アリスのいのちと健康こそが一番!
そんなこんなでアリスはますます溺愛され、我が家の箱入り娘になっていったのでした。
アリスもアリスで、我が家の12畳ほどの女の子部屋が彼女の唯一の世界。
外の世界に出るなんて夢にも思わない様子でした。
 
そんな小さな世界に満足していたアリスに転機が訪れた昨年の秋。
昨シーズンは我が家出身のみおちゃんがアルタークラスで頑張ってくれており、
出陳数減少の中、少しでもポイントアップのお手伝いが出来れば、との思いから久々のキャットショー参加となりました。
みおちゃんの後方支援が目的でしたので、ファイナル入賞など全く考えていませんでしたが、
アリス自慢のマズルを評価して下さるジャッジもいらして、このようなアワード入賞という名誉をいただくことになりました。
 
そして、この予期せぬアリスの頑張りにより、母猫のクレッシェンドはOutstanding Damの名誉を得ることが出来ました。
猫の母にも、人間の母にも親孝行をしてくれたアリス。とても嬉しいです。
評価して下さったジャッジの先生方、応援して下さった皆さま、本当に有難うございました。