エントリー

台湾 ダンシングキャットショー 1

  • 2016/04/10 00:39

台湾ダンシングキャットクラブのショー、100頭を超えるエントリー、エキゾチックショートヘアー、ブリティッシュショートヘアー、ラグドール、スフィンクスなどハイレベルの素晴らしい猫たち! ファイナルに苦労しました。

          菊池ジャッジとロシアンブルーのオーナーさん。

 

次から次にとラグドール、グルーミングも美しく、オーナーさんも美しく!!! 見事なラグドールでした。

    今、日本ではなかなか難しくなっていますがゴージャスなロゼット、いいなぁ。。。

HHPキツンのベストは、このブラックキャット。漆黒のコートがピカピカでまばゆいほど、どれほどオーナーさんが大切に可愛がっているかが、このピカピカのコートから伺えました。

ショースタッフの皆さん。中央はUSからのアレクサンドラジャッジ、その右隣はダンシングキャットのプレジデント王さん、なかなか発音できなくて、「櫻さん」とお呼びすることにしました。

            

3.11

  • 2016/03/11 22:13

5年が経ったとは信じられないほど、あの日のことが鮮明に蘇ってきます。炒め物をしていたガスの火を消して、猫たちのいるリビングに走り、動き出したテレビ台を押さえながら「大丈夫、大丈夫」と怯える猫たちに声をかけて揺れが収まるのを必死で待っていたあの時。 今日もテレビでは各局で取り上げてはいましたが、繰り返し見れば見るほど自然の大きな荒々しい力の前に、人はなんと無力であったことでしょう、 福島では更に福島原子力発電所の事故とそれに伴った最高レベルの放射能により、動物も農作物も大きな大きな被害を被り、未だに6,200人、富岡町では12,000人が避難し帰還がかなわないままです。時は悲しい記憶を少しずつ癒やしてくれます、でも、5年前に東日本を襲ったあの恐ろしい出来事をしっかり記憶に止め、決して風化させてはならないし、少しでもなにか出来ることを見つけて支援を続けていきたいと考えています。ここに改めて犠牲になられた方たちのご冥福を祈ります。

TCC Chieko's Memorial Cat Show

  • 2016/03/07 22:22

ひな祭りも過ぎて各地から桜の便りが届き始めた3月6日、中央区立産業会館で「大平さん追悼キャットショー」が開催されました。

このメモリアルショーのお話は、年が明けて早々に、東京キャットクラブ現会長の小高さんから伺っていましたが、出来るだけ多くの方々からのメッセージを掲載したカタログにしたいこと、また会場には多くのお写真を飾り大平さんを偲んでいただきたいことなど、ショーに向かっての熱い思いが伝わってきました。

そして、集められたお写真はその一枚一枚に大平さんの笑顔、そしてまた懐かしい方々の笑顔がありました。

         アリゾナからはTICA副会長のボビー チューロジャッジが来日。

 

このようなお形見のグッズが各審査リングを飾っていました。  一つ一つを大切に大平さんのご自宅から運ばれて会場に設置、大変なご苦労だったと思います。  メインスタッフの方、本当にお疲れ様でした。 80を超えるエントリーで、会場は熱気にあふれ、豪華なお弁当に参加者は皆大満足、お写真の前に集まっては思い出話に花が咲き、きっと大平さんも会場の雰囲気をお空の上から楽しんでいてくださったことでしょう!

CFA ミセラニアスクラス BENGAL の魅力 3

  • 2016/02/24 18:03

YoutubeにRich Nolte氏によるベンガルプレゼンの様子がアップされています。ハンドリングはRhett Bockman氏。Rich氏のネクタイ柄にご注目!!!  

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CFA ミセラニアクラス BENGALの魅力 2

  • 2016/02/23 21:14


昨日ご紹介したベンガルのスタンダード私案(ベンガルのすべてのパターンとカラーの写真を揃えただけでなく、TICAの資料を引用して、2015年のTICAのベンガルの登録数が8211、リター登録数が5000以上として、今後獲得できそうな登録料の試算までもが公開されています。)をみるに、この通りになるかどうかはわかりませんが、登録時にロゼッティドとスポッティドが分かれる可能性が高いようです。(これは、別のwebサイトでボードミーティング後に発表されています)。


http://showcatsonline.com/x-sco/bengals-take-their-first-step-in-cfa.shtml

すると、パターンは、ロゼッティド・スポッティド・マーブル・チャーコール・スノーの5パターン。
スモークとメラニスティックの2パターンはAOV。
シルバーについては言及されていませんが、プレゼンの写真に入っていて、AOVとも書かれていないので、カラーとして想定していると考えられます。
ブラック(ブラウン)とブルー以外のカラー(チョコレート・ライラック・シナモン・フォーン)はAOV、ロングヘアー(カシミア)もAOV。

上述の記事が正しいとすると、2016年5月1日より、ベンガルのブリードコミッティーのメンバーシップ申請の受付が始まります。
条件は、CFAにキャッテリー登録があり、当該のブリードを最低1頭登録した18才以上の個人。ただし、他のアソシエーションのジャッジと役員には申請の資格はない。
翌年度からのメンバーシップとなる資格は、3回のリター登録と、最低年に1頭の出陳となります。

猫の登録は、オフィスの準備が整い次第始まります(おそらく3月中には)。
血統書を通しての登録は、5代の血統書が必要となる(5代の猫のすべてがベンガルとして登録されていて、ドメスティックやノンドメスティックへのアウトクロスがないこと)。登録する猫はF6以降でなければならない。
現行の登録申請書はアップデートされるまで使えない。
登録申請書上では、ロゼッティドは「ロゼッティド」、スポッティドは「スポッティド」、チャーコールは「チャーコール」と表記される。
申請料は40ドル。

2016年4月30日からのミセラニアスクラスへの出陳には、CFAへの登録が必要。
ミセラニアスクラスでは、猫はハンドリングされるが、賞は与えられない。