エントリー

韓国KOCCショーレポート2

  • 2012/11/29 07:08

                               韓国王宮の皇后の冠。

                          カタログの表紙にもこの王冠が。

 

    総合順位で上位の部門に送られる表彰状、まぁ、その豪華なこと!  日本からのジャッジは皆溜息を!

 

ショーが終了、スタッフで乾杯するこのひとときこそ最高の時!  ロシアンブルーのオーナーさんご夫妻と共に。 奥様は私のクラークに付いてくださいました。 

韓国KOCCクラブのショーレポート1

  • 2012/11/28 07:50
 
11月25日韓国ソウルKangnam ATcenter3F Meetingroomで開催されたKOCCキャットショーは、クラブ主催者Mr. Sang-Won Park(サンワさん)のこのショーにかける熱い思いが随所に感じられる素晴らしいショーでした。
エントリー猫種はLongH. メインクーン、マンチカン、ノルウェージャンフォレストキャット、ペルシャ、ラグドール,Short H.アビシニアン、ベンガル、ブリティッシュ、エキゾチック、オリエンタルショートヘア、ロシアンブルーなど51エントリー。それぞれの猫種のクオリティーも高く、ファイナルイン10頭には悩んでしまうほどでした。また、KOCCクラブからはいつもながら素晴らしい賞状と韓国伝統の豪華な王冠を摸した美しいプレゼントが用意されており、ショー終了後、高得点猫の発表を心待ちにするオーナーの方達の期待に満ちた表情が印象的でした。
 
 
 
 
                                              キュートな猫のイラストがエントリーのオーナーさんをお迎えします。
 
 
 
 
 
 
                                                                     真剣にメインクーンを審査する土居ジャッジ
 
 
 
 
 
 
                                                                           いつも変わらぬ美しい笑顔で、田﨑ジャッジ
 
 
 
 
 
                                                      総合順位ベストキツンに輝いたアビシニアンのオーナーさんのKeun sooさんと
 
                                                                        (2に続く)

X'mas Show

  • 2012/11/21 07:01

12月は恒例となったクレドのクリスマスショー。土曜日にはコスチュームコンテスト、日曜日にはケージカバーコンテストなど色々なイベントを予定しています。この2,3年はお写真で猫のコスチュームの順位を決めていましたが、以前はオーナーさんがこのようなコスチュームでショーの雰囲気を盛り上げてくださいました。

ケージカバーは力作が多く、どれもゴージャスで、順位を決めかねました。

 

 

今回のケージカバーコンテストでは、優勝、準優勝の方々には、万一に備えての「防災ペットグッズセット」のプレゼントがあります。折りたたんでコンパクトに収納できるこのグッズ、でも中にはお水2缶、食器2個、ペットシートセットがセットされています。

X'mas Cat Show Web Entry スタート!

  • 2012/11/10 00:59

          お待たせいたしました、Webエントリー開始です。

Webエントリーフォームのページ、桜の時期は桜、菖蒲のショーの時には菖蒲をと、それぞれのシーズンにあわせたイメージでとってもお洒落! 私は何といってもこのクリスマスショーのフォームが好き。このフォーム、入力する方のお手間を出来るだけ省きましょうと、猫種もディビジョンもカーソルを移動してクリックするだけで入力が楽しめます。、また、一人一人に併せてエントリーフィーもちゃんと計算してくれる優れもの。

今回もまた、ファーストエントリー(一番にエントリーくださった方)にはプレゼントがあります。皆さんのエントリーをお待ちしています。

クレド会報

  • 2012/11/06 06:52

1年以上もの間、ずっと気にかかっていた会報47号を、昨日やっと発送することが出来ました。昨年は会報の準備にかかろうとしていたちょうどその時期に3/11日のあの大震災、そしてそれに続く福島原発の放射能汚染の問題、それに伴い動物たちに訪れた過酷で悲惨な運命。あまりの酷さに、毎日報道されるニュースを見ることも聞くことも出来なくなって、会報どころではなくなっていました。ただ、この3/11、東日本を襲った大きな震災のことは是非とも会報に取りあげて、ずっと心に残していかなければならないとは思い続け、準備は進めていました。多くの方々に原稿をお願いしたものの、書き記すにはあまりに災害が大き過ぎたのだと思います。でも、現地で救助活動の先端に立たれている末永獣医師からの貴重なレポートが寄せられ、また穂高様からもご投稿いただけて、そこに何名かの会員の方々と当時の私のブログをまとめていきました。

記憶は日々に遠くなり、体感した大地が揺れるあの怖ろしさも、計画停電で味わった生活の不便さ、ガソリン、灯油のありがたさなども、1年以上が過ぎた今では、やはり薄れてきています。それだけに、今回のこの会報が、日本を襲った未曾有の大災害を記憶に残すということの一助となればと願わずにはいられません。

ただ、この47号続いた会報ですが、始めた当初は、色々な情報の発信源として、また情報交換の場として、会員の皆様のお役に立ててきましたが、現在ではネット上で多くの情報を入手することが可能となり、また、クレドでもサイトにブログのコーナーも新設し、そこからメッセージを送れるようにリニューアル、という事情もあって、会報は異なった形に変更することになりました。毎回独特なアイディアで楽しい投稿をお寄せ下さってきた九州の野中智子さま、安井ゆみ子さま、多くの「猫のお話し」をお寄せ下さった穂高忍さま、「良先生のワンポイントアドバイス」で獣医師の立場からの貴重なアドバイスを下さった臼井犬猫病院院長臼井良一先生、楽しいイラストを描いてくださった看護士の浩絵さんなど多くの方々のご協力に心からの感謝を捧げたく存じます。

早い方には本日お手元に届くはずのクレド会報47号、お時間を割いてお読みいただけることを願いつつ、ご報告と御礼を申しあげます。長い間会報のご購読、本当に有り難うございました。       クレド 友成 晴世